トップライト(天窓)交換工事「スモールサイズ工法」の工事方法

皆様こんにちは!
今回は、「スモールサイズ工法」について解説していきます。
「スモールサイズ工法」は、トップライト交換工事の時に行われる工事方法のひとつです。
前回初回した「フィックス・オーバーサイズ工法」では、既存のトップライトより大きなトップライトを、開口部に被せるような工法でした。
今回紹介する「スモールサイズ工法」は、既存のトップライトより小さなサイズのトップライトを取り付ける時に使われます。
二つの工法は、どんなトップライトを取り付けるかが、工法の名前になっているのですね。
それでは早速、工事の時の写真を紹介していきます!
スモールサイズ工法の工事








いかがだったでしょうか?
スモールサイズ工法は、既存のトップライトよりも小さいサイズのトップライトを施工する関係で、
開口部の調整というひと手間が必要になってきます。
その分、様々なメリットやデメリットが発生します。
次回は「スモールサイズ工法のメリットとデメリット」について解説していきますので、
そちらもぜひご覧ください!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!